「すみません、役所に取りに行くものがあるので1時間ほど遅れます」「わかりました」
こんなあっさりとしたやりとりが普通な世の中になぜならないんでしょうね…。特に日本人の異常な公務員叩きには、私も昔からかなりの疑問を持っていました。「公務員は給料貰いすぎ、減らせ!」だの「定時帰りふざけんな」だののたまう輩の多いこと多いこと…。変えるのは公務員の制度ではなく、他の企業のおかしいシステムであり、問題のすり替えも甚だしいですね。本当になぜみんな不幸に巻き込もうと考えるのだろう…。
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おかしいのは土日に開いてない役所ではなく、そういった用事で少しの間職場を抜けることすら許されない労働環境ですよね。お役所お役所と叩いてるけど、そのお役所がスタンダードなんだから。
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有給を取るか、朝ちょっと立ち寄るか、昼休みを長めに取るか、早退を申し出るなどして、民間の労働者が正当に権利を行使すればいいだけの話。それができない世の中をまず変えていかなければならないことだろ? なぁ?
だいたい休日にわざわざ出向くなんて、非効率極まりないだろ。「そうは言ってもね」「現実的にはね…」みたいな態度を取ることがカッコイイ社会人とでも思ってんのか?
最近は役所叩きの風潮に乗っかってか、窓口で無知な民間人が書類の不備を指摘されて逆ギレしたり、抵抗するのが難しい立場にある受付の人に強く当たったりなんていう光景が目立つな。その勢いでちょっとは残業代払わない経営者にも言えよと(笑)
役所叩きはクソ会社、クソ経営者の思うツボw。 ニートの海外就職日記 (via gkojax) (via katoyuu) (via jumitaka) (via otsune)
今朝この延長で考えてたんだが、やっぱコンビニが社会を変えたのかもしれないな、と。変えたていうか、変わっていく社会に拍車をかけた感じか。
いつでも開いてて便利なんだよとか、夜中も仕事してる人がいるんだよとか、ごもっとも風な反論に納得しそうになるけど、そんな時間にコンビニに行かなくてもいいような生活すればいいし、できない社会の方がやっぱおかしい、と思った。昔はなくても生活できてたしね。夜はちゃんと夜だった。つか、ウチの近くにはないんだけどね。車で15分とかか。
社会の変容を雇用の保持のためだけに受け入れない、しかもそれが社会があるために必要な組織において、っていう本末転倒が腹立たしい。もうシステム以外は雇用の調整弁でいいだろう。



